教育研究所ARCS

Category教育・子育て

子どもの「ありのまま」を受け入れる思春期の子を持つ親のあり方教育・子育て

子どもの「ありのまま」を受け入れる

  正見と言う言葉がある。本来これは仏教用語(八正道の一つ)で意味は「正しく見ること」。正見=正しく見る?そのまんまじゃねと思うかも知れないが、逆に言…

子どもの「ゲーム」が心配な親へ思春期の子を持つ親のあり方教育・子育て

子どもの「ゲーム」が心配な親へ

相変わらず「子どもがゲームばかりやって心配です」という親が多い。しかし結論を言えばこれはあまり心配するほどの問題ではない。 子どもはその時々で流行の「楽しいもの…

自信をもつことより大切なこと教育・子育て

自信をもつことより大切なこと

「ウチの子自信なさそうで困ってます。何とかもっと自信持てるようになって欲しいのですが…。」 もっと自信をもって事に望めばうまくいくのに。 そう考えて我が子に自信…

なぜ自信をもてないのか教育・子育て

なぜ自信をもてないのか

子をもつお母さんから「ウチの子自信なさそうに見えるんですが、何か自信をつけさせる方法はありますか」と問われることがある。 自信をもつにはどうしたらよいか。 これ…

我が子の特性を見極める!教育・子育て

我が子の特性を見極める!

かつて中学生にこんな話をしたことがある。 「中学までは義務教育だから行かなくてはならないが、高校から先はそうではない。高校は行っても行かなくてもいいのだ。つまり…

他者は皆不審者?教育・子育て

他者は皆不審者?

どうでも良い話だが最近やたらと不審者と言う言葉を見聞きする。街を歩いていても「不審者を見たら110番!」などという看板を見かけたりする。 駅のホームでも「不審な…

気の合う親子と合わない親子教育・子育て

気の合う親子と合わない親子

我が子なのに今ひとつ気持ちが通じ合えない! そう悩む親に出会うことがある。中には「自分の子なのに十分愛せないのは親として失格ではないか」と罪悪感をもつ人もいるよ…

親が“囚われ”から解放されると子どもは良くなる教育・子育て

親が“囚われ”から解放されると子どもは良くなる

お母さん同士が集まると「いかに我が子がダメか」そのダメさ加減を競い合うような光景が展開される。「ウチの子全然勉強しなくて…」「あらウチの子だってそうよ。学校から…

父親の存在感はなくてもよいのか教育・子育て

父親の存在感はなくてもよいのか

個人的な話だが、私は自分の子どもに一切影響力を与えないこと、極力父親としての存在感を示さないことを信条としている。 職業柄私は多くの親子関係を見てきた。そこで思…

母親の偉大な力教育・子育て

母親の偉大な力

母親というものはどうしても子どもと一体化しやすい。母子関係は父親と決定的に違っていて、直接的な血のつながりの濃さ、いわば根源的な生命レベルで子どもと結びついてい…