教育研究所ARCS

セミナー親学

どうすれば子どもが自発的に学ぶようになるか。これは子をもつ親にとって永遠の悩みともいえます。

そこで多くの親は「いまガンバらないと将来困るよ」とか「入試に受からないわよ」などと言葉で説得したり言い聞かせようとします。

しかしこのやり方はうまくいきません。

言葉で思い通りにしようとすればするほど逆効果となるのです。

その理由は第1に、そもそも何のために勉強するのか本質的な意義が説かれていないこと。「勉強しないと困ることになる」では一種の脅し文句であり外発的な動機づけに過ぎないことがあげられます。
子どもの心に響かないのです。

しかも外発的(外側からの強制的)動機づけを続けると子どもが勉強ギライになることが様々な検証結果から分かっています。

第2の理由は、親の側の思い込みの問題です。
「学力=テストの点数、偏差値の高い学校=社会的有利」というのは今や時代に合わない古い価値観であり、親の思い込みといえます。

いずれにせよ新しい時代を生きる子どもたちには、これら古い価値観に基づく親の言葉は説得力を感じさせるものではありません。

セミナー親学は、子どもたちが真に「勉強の意義」に目覚め学ぶ意欲を向上させるため親はどうすべきか、また子どもの健全な成長に必要な親のあり方とはどんなものなのか。

子どもとの適切なコミュニケーションはどうあるべきか、などについてお話すると共に親の皆さんが「子育ての本質」を深く学び理想の親子関係を築くことを目指しています。

まずは親の意識の変革から始めることで、子どもの能力を伸ばしていきましょう。

過去の親学のタイトル例

〈2018年〉

「子どもを意欲的にする親のあり方」
「我が子と良き関係を築くための3つの方法」  など

〈2019年〉

「新しい時代に即応した子育てとは」
「子どもを伸ばすために必要な環境そして親のあり方とは何か」
「新時代の家庭教育」
「子どもを伸ばす家庭の教育力とは‼」  など

〈2020年〉

「コロナ後の教育はどう変わるのか いま問われる親の子育て力」
「子どもの自立を促し意欲的にする3つの法則」
「親が輝くことで子どもも輝く」
「子どもを社会的成功と幸福へ導く親のあり方」   など

2021年

セミナー親学は参加費無料です。
申込受付日が近づきましたら、受付フォームをご案内いたします。

※7月に第1回を予定しておりましたが諸事情により10月に変更になりました。