教育研究所ARCS

おみやげ作りました!

イベントレポート

私立高校データブックつくりました

教育研究所ARCS主催の私立高校説明会がいよいよ迫ってきました。たくさんの高校の最新情報を一気にお伝えする会ですので、受験生のお子さんをお持ちの保護者の方や、受験を来年に控えた中2生の保護者の方は必見です! 参加無料ですので、ぜひぜひふるってご参加ください!

と、ちゃっかり宣伝しましたが、会を運営する側も本当に大変なんです。総合プロデュースの重責を担う池村先生などは、本当に毎日が決戦の様相を呈しています。私はといえば、今年はアシスタント。主に参加校への取材を担当していますが、実はそれ以外にとても重要な役割を任されていたのです。

それは、「私立高校データブック」の作成。

私立高校説明会は、朝から夕方まで長時間にわたって開催します。長時間楽しんでお話をお聞きいただけるよう、我々もいろいろと仕掛けを用意しているのですが、そこにだめ押しで、近隣の高校についての情報を一校ごとにまとめた冊子、その名も「私立高校データブック」をお土産としてご用意しました。

入試難易度や学校へのアクセス、年間の学費、在籍生徒数などの数値データと並んで、ちょっと注目してほしいのはARCS所員による寸評です。

教育研究所ARCSと共催の学習塾クセジュは30年にわたり東葛地域で高校入試指導を行ってきました。実は、これだけ長く一地域で塾をやっていると、意図しなくても様々な情報が集まってきます。卒業した生徒たちからの情報、業界の噂話、高校の先生との何気ない会話。集めてみるとまぁたくさんあるのです。これらの情報を元に、”ちょっと辛口”のコメントを高校ごとに寸評としてまとめたのですが、これがまた難しい。文体一つとっても結構気を遣う一方で、当たり障りのないことを書いても意味がない。学校選びの参考になるよう、ある程度はっきりと「ARCSのオススメ」を書かなければなりません。

正直なところ、今回の私立高校説明会に参加していただく高校は、どちらも地域では有名な「よい学校」ですから、どこがオススメかと言われればすべてオススメなのですが、それでもあえて、悩みに悩んでオススメを書いています。一部微妙にあいまいな言い回しのところもありますが、そこは行間を読んでください(笑)。

このデータブック、私立高校説明会にいらした方のみの限定配布ですので、お読みになりたい方は是非ふるって会の方にご参加ください!
データは今後もどんどんバージョンアップさせていきますのでお楽しみに!

子育てセミナー 親学 第3弾 「子どもを意欲的にする親のあり方」

満員御礼!
親学第2弾(6月10日開催)はお申し込みが定員に達しましたので受付終了とさせていただきました。只今キャンセル待ちにて受付中です。
親学第3弾(7月16日開催)のお申し込みも受付開始しております。
なお、キャンセルされる方は一人でも多くの方にご参加いただくためにもお早めにご連絡ください。
どなた様も無料でご参加いただけます。席に限りがございますので気になる方はお早めにお申し込みください。 下記のようなテーマについて分かりやすくお伝えします。
  • 素直な良い子はなぜ伸びないのか
  • 「勉強しない」「宿題はやったの?」は禁句のわけ
  • 子どもを「なんとかしよう」は逆効果
  • 子どもの観察より親の自己観察が必要なわけ
  • 子どもの「自主性に任せる」は本当に正しいか
  • これからの時代、真に優秀な人間とはどんな人か
  • 常識を疑うことはなぜ大切か
  • 今どきの親子はなぜ共依存に陥りやすいのか
  • 2020年、大学入試はどう変わるのか

セミナーの詳細情報はこちら

208 views

開催予定イベントのご案内

親学はじまります

開催日: 2018年07月16日(月)

子育てセミナー 親学 第3弾 「子どもを意欲的にする親のあり方」

親学第2弾はお申込みが定員に達しましたので、締め切りとさせていただきます。 キャンセル等で空席が出る場合もございますので、締め切り後にご参加希望の方は教育研究所…

お悩み相談室

子供に「だんだん苦手な教科が出てきたが、どこがわからないのかがわからない」と言われた

子供に「だんだん苦手な教科が出てきたが、どこがわからないのかがわからない」と言われた

最初から核心を書いてしまうと、この台詞には二つの意味があります。一つ目は「(ある単元、分野の説明を)一回聞いたが頭がこんがらがったので、(面倒くさいから)あきら…

中学受験が子どもをダメにする

「本当の学力」を望むなら、親は思い込みを捨てなさい。

ついに管野所長の書籍が発売となりました。講師歴35年以上、長年の教育実践の経験を1冊の本にまとめました。中学受験を検討中の方、子どもに本当の学力を望む方はぜひ読んでいただきたい書籍となっています。

ご購入・Amazonレビューはこちら

コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA