教育研究所ARCS

迫る私立高校説明会、そもそもの目的とは?

イベントレポート

私立高校説明会、そもそもの目的

伝統の私立高校説明会、今年は一般公開も開始。盛り上がること必至です。

そもそも、私立高校説明会とは?

研究所所長の管野が塾経営者時代から今も続く、地域の私立高校に鋭く切り込んだ一日がかりの説明会です。

よくありがちな、広い会場で高校ごとのブースに分かれて保護者や生徒は説明を聞きたい高校のブースにだけ足を運ぶ…ようなものではございません!

近隣(今年の場合は都内の高校も多いです)の主要高校の先生が持ち時間の中で自校のプレゼンをし、我々スタッフが鋭く(時には痛いところを突くような)質問をするという形式です。
ですから、ここでしか得られない情報が満載なのです。
また、一定時間ごとに訪れる、うちの所長と庄本氏の本音漫談なども見どころですね。

去年はこんな感じでした(⇒私立高校説明会対談~舞台裏のウラ側~

偏差値、共学かそうでないか、などの別を最初から設けたりしていないので、もともと考えに入っていなかった高校の新たな魅力を見出すきっかけにもなります。

また、高校側の宣伝だけに終わらないので、近隣高校の現状というか実態を踏まえてこちらもいろいろ提言できる場だということが良いですね。
そこから高校側にもヒントを持ち帰ってもらって、ともに地域の教育環境の向上に向かっていくというのが、この会の目的なのです。

さて、今年はまたブラッシュアップして実施しますから、皆様ぜひお申込み下さい!

いよいよ今月末に迫った私立高校説明会。ARCS3人衆が見どころを語ります!
私立高校説明会、迫る! ARCS3人衆直前対談

276 views

開催予定イベントのご案内

現在開催予定のイベントはございません。

お悩み相談室

子供に「だんだん苦手な教科が出てきたが、どこがわからないのかがわからない」と言われた

子供に「だんだん苦手な教科が出てきたが、どこがわからないのかがわからない」と言われた

最初から核心を書いてしまうと、この台詞には二つの意味があります。一つ目は「(ある単元、分野の説明を)一回聞いたが頭がこんがらがったので、(面倒くさいから)あきら…

中学受験が子どもをダメにする

「本当の学力」を望むなら、親は思い込みを捨てなさい。

ついに管野所長の書籍が発売となりました。講師歴35年以上、長年の教育実践の経験を1冊の本にまとめました。中学受験を検討中の方、子どもに本当の学力を望む方はぜひ読んでいただきたい書籍となっています。

ご購入・Amazonレビューはこちら

コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA