教育研究所ARCS

子どもの可能性を信じる

教育・子育て

子どもの可能性を信じる

子どもの主体性を育てるにはどうすればよいか。親は悩むところです。

今回は「中級編」として親の姿勢、親のあり方を中心に大切な観点をお話したいと思います。

そもそも子どもは本来知的好奇心、やる気に満ちているものです。それがいつしか旺盛な好奇心や活発な能動性(やる気)が抑制され、無限ともいえる可能性を自ら閉ざしてしまいがちになります。

それはなぜなのか。また親はどう子どもに働きかければよいのか。主に3つの観点からお話します。

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開催日: 2024年03月31日(日)

〈親学 2024〉子どもを伸ばす親のあり方を多角的に考える

今こそ本物の学力が問われる時代 今年第1弾 「子どもの主体性をどう育てるか!」 2024年3月31日㈰ 親学無料セミナーを開催します! 子どもの意欲と主体性を育…

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子供に「だんだん苦手な教科が出てきたが、どこがわからないのかがわからない」と言われた

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最初から核心を書いてしまうと、この台詞には二つの意味があります。一つ目は「(ある単元、分野の説明を)一回聞いたが頭がこんがらがったので、(面倒くさいから)あきら…

中学受験が子どもをダメにする

「本当の学力」を望むなら、親は思い込みを捨てなさい。

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