教育研究所ARCS

ベトナム出張行ってきました 1

ダイアリー

ベトナム出張行ってきました 1

大学受験も一段落した3月中旬、私は受験系とはまた違った方面の仕事で、ベトナムに人生初の海外出張に行ってきました。

実は私、「出張」というものに漠然とした憧れを抱いていたのです。というのも、塾で教えていると塾の校舎から外に出ることはまずありません。海外は当然として国内の出張もないのです。自分にないものに憧れるという人のサガで、テレビドラマなどで大きなトロリーを転がしたサラリーマンが颯爽と海外出張する場面を見ると、「かっこいいなぁ」と密かに感じていました。

しかし、ひょんなことから今回海外に出張してみて、今までの「憧れ」が空想の産物に過ぎなかったことを痛感しました。

まず、飛行機がしんどい! これまでにも観光であれば何度か海外に行ったことがあります。そのときには大して気にならなかったのですが、仕事で行ってみると感覚が全然違いますね。体は硬直するし頭痛はひどいし、取引先との会談の準備は忙しいし、と、本当に疲れます。

次に、観光ができない! 出発する前は、「さくっと仕事を終わらせて観光でも」と思っていたのですが、そんな時間は全くない。午前仕事、午後仕事、その後移動、翌日午前仕事、午後仕事、とまさにエンドレスです。

最後に、英語ができない! 私事ですが、これまで英語はずいぶん勉強してきたつもりです。大学受験でもがんばりましたし、大学に入ってからも英語の論文をたくさん読みました。にもかかわらず、とっさの一言が全く出てこない。例えば、ホテルの朝食でスクランブルエッグが食べたいとき、なんと言って頼めば良いのか。単語は出てくるものの、自然な言い回しを考えているうちに面倒くさくなってしまい…。

今回は人生初ということもあり、気疲れもすさまじかったですが、慣れて行くにつれて今後はもう少しマイルドになることを期待しています。また、今後やっておかなければならないことも明確になりました。やっておかなければならないこと第一は「英会話」。本気でなんとかしなければならないので、駅前留学します!

出張先のベトナムについては次回詳しく書いていきたいと思います。

163 views

開催予定イベントのご案内

現在開催予定のイベントはございません。

お悩み相談室

子供に「だんだん苦手な教科が出てきたが、どこがわからないのかがわからない」と言われた

子供に「だんだん苦手な教科が出てきたが、どこがわからないのかがわからない」と言われた

最初から核心を書いてしまうと、この台詞には二つの意味があります。一つ目は「(ある単元、分野の説明を)一回聞いたが頭がこんがらがったので、(面倒くさいから)あきら…

中学受験が子どもをダメにする

「本当の学力」を望むなら、親は思い込みを捨てなさい。

ついに管野所長の書籍が発売となりました。講師歴35年以上、長年の教育実践の経験を1冊の本にまとめました。中学受験を検討中の方、子どもに本当の学力を望む方はぜひ読んでいただきたい書籍となっています。

ご購入・Amazonレビューはこちら

コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA