教育研究所ARCS

Tag親のあり方

メンタルが弱いというけれど教育・子育て

メンタルが弱いというけれど

たまたま学校の部活などでスポーツ指導をする人たちと話す機会があり、皆どうしたら選手(子どもたち)の自信を引き出せるか悩んでいることが分かった。技術が優れていたり…

個性や主体性は本当に必要なのか?教育・子育て

個性や主体性は本当に必要なのか?

1. よく親と話すと「子どもを主体性ある子にしたい」とか「子どもの個性をのばしてあげたい」と言う。主体的であること個性的であること。これは親が子に望む2大要求と…

思春期男子のトリセツ その2思春期の子を持つ親のあり方

思春期男子のトリセツ その2

思春期の男の子にとって母親にされて嫌なことはどんなことだろう。 私自身の経験や多くの親子関係のエピソードを見ると次のようにまとめられる。 1 何をするにもいちい…

思春期男子のトリセツ その1思春期の子を持つ親のあり方

思春期男子のトリセツ その1

母親にとってはいつの時代でも、思春期の男の子をどう扱うべきかは悩みのタネである。 小学生くらいまでは男の子はとてもかわいい。女の子だと小学5,6年になるとすでに…

意欲的な子どもにするために~子育てセミナー親学第3弾より~イベントレポート教育・子育て

意欲的な子どもにするために~子育てセミナー親学第3弾より~

人生で過去一、二番というくらい忙しい2週間でした。 主に研修やセミナーの仕事が立て込んでいたからですが、中に厳密には仕事といえないが興味深い一コマがありました。…

親の自己肯定感が大事 ―子育てセミナー親学第2弾より―イベントレポート教育・子育て

親の自己肯定感が大事 ―子育てセミナー親学第2弾より―

とかく親は我が子を「自分に都合の良い方向」へ導こうとしがちだ。 しかし思春期になると親のそのようなコントロールは受けつけなくなる。 むしろ親の誘導する方向とは逆…

子どもに勉強させたいのなら教育・子育て

子どもに勉強させたいのなら

親にとって少し耳の痛い話をしよう。 よく「子どもが勉強しないがどうすれば…」と聞かれるが、子どもに勉強してもらいたいのなら親が勉強すればよい。 子どもに本を読ん…

子どもに伝えるべき新しい価値観とは教育・子育て

子どもに伝えるべき新しい価値観とは

最近私はセミナーや講演会など子どもの教育について話す機会を頂いているが、そこで必ず話すことがある。 それは「今の時代求められる人物像」が明確に変わったということ…

幸せは外に探す限り見つからない教育・子育て

幸せは外に探す限り見つからない

私たちは何にでも理由や意味を求めたがる。 たとえば嬉しそうにニコニコしている人がいたら「何かいいことあったの?」と聞くだろう。 ○○なのはきっと△△だからだとい…

DoingよりBeingが大切―子育てセミナー「親学」より―教育・子育て

DoingよりBeingが大切―子育てセミナー「親学」より―

先日の日曜日「子育てセミナー」を行った。真夏のような暑い日差しにもかかわらず多くの皆さんが参加してくれたのは嬉しかった。 セミナーは題して「親学」。メインテーマ…