教育研究所ARCS

【月イチお話会】今年の高校入試はこうなる!~2020年改革を控えて~≪10月≫

セミナー

2017年11月17日(金)14:00~15:30パレット柏ルームB・C

こちらのイベントは開催終了いたしました。
多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。

【満員御礼】
満席につき、10/23(日)月イチセミナーのお申し込み受付を終了させて頂きました。ありがとうございました。
※「特別ご優待券」をお送りさせて頂いた方につきましては引き続き10/22(土)15:00まで受付しております。なお当日の飛び込みは全てお断りさせて頂きますのでご了承下さい。

お知らせ

月イチお話し会は10月より一般社団法人教育研究所ARCSが主催となります。地域の教育力向上のためより多くの方にご参加いただけるよう参加費を無料化いたします。
どなた様もお気軽にご参加ください。
※定員が埋まり次第、お申込みを締切とさせていただきます。

イベント詳細

いよいよ2016年も2学期が始まります。世間では「食欲の秋」「芸術の秋」と、なんとなくゆったりした雰囲気が漂う秋ですが、受験生にとってはこれからが本番です。これまでの基礎固めとは異なり、合否を占う本格的な過去問演習が始まりますし、普段の勉強も受験に直結した実践的なものになります。
そんな、志望校に向けて一心不乱に頑張る生徒たちと同様、保護者の皆様にとっても、この2学期はとても重要な時期となります。実は、高校受験を戦う上で、大人である保護者の皆様がお子さんにしてあげられることはそう多くはありません。中学3年生ともなれば、親がいくら声を上げても、本人の内発的な「やる気」がなければ行動には結びつきません。ハッキリ言ってしまえば、こと「勉強」に関しては本人に任せる他はないのです。

では、高校入試における親の役割とはなにか。それは、「大人の視点で学校を選別し、適切なアドバイスを子供に与えること」です。志望校選定は中3の2学期に本格化します。学校や塾で面談があり、様々なコメントを担任の先生、講師から受けるでしょう。しかし、そのコメントはどれも「外部から」のものです。生徒の性格や嗜好、友人関係などをすべて把握した上でのものではなく、あくまでも成績から逆算したものに過ぎません。そんな中、子供のキャラクターまでをしっかり勘案したアドバイスをしてあげられるのは、まさに保護者の皆様なのです。
ただし、そのアドバイスも大本になる情報がしっかりとしていなければ意味がありません。普通は5年、早ければ3年で大きくトレンドが変わる高校入試業界ですから、保護者の皆さんが中学生だった頃のイメージを持ち続けてしまうと、実情と大きく乖離することになります。2016年現在の最新情報をしっかり入手した上で、ご家庭の教育方針や子供の性向に合わせた学校の選択基準を持つことが重要です。

そこで、教育研究所ARCSでは、10月の月イチお話し会を「今年の高校入試はこうなる!」と題して、2016年現在の高校入試トレンドをまとめてお伝えしていきます。特に大きな変化もなく、平穏に見える高校入試界隈ですが、実は水面下でかなり激しく動き始めています。それもそのはず、2020年に迫った大学入試改革(改革自体は2020年からですが、スムーズに移行するために各大学は数年前から試験問題を徐々に変えていきます)への準備・対応がいよいよ始まりつつあるのです。この動きは具体的には「2020年以降の入試に対応できる生徒を選抜したい」という形で、高校の入試問題にも影響を与えることになるでしょうし、新しい授業外活動の設置や教育システムの導入にも関わってくるでしょう。これらの変化をしっかりと把握した上で、是非お子さんにぴったりのアドバイスをしてあげてください。

受験生のお子さんをお持ちの保護者の皆様から、数年後に受験を迎える小学生の保護者の皆様まで、2016年の高校入試を総予想するこの月イチお話し会、是非ふるってご参加ください!

講師紹介

管野淳一

管野淳一教育研究所ARCS所長
1977年より塾講師、高校教師を勤め、1984年「入試で燃え尽きない学力」をスローガンに学習塾クセジュを創立。
当時学習塾としては異例の「目先の点数を追わない」思考力・記述力重視の教育方針を打ち出す。その後小学生には国語算数など従来の教科の枠組みを外し、 ヒューマンサイエンス、ナチュラルサイエンスなどの統合型授業や中学生のディベート授業、高校生対象のリーダーシップ講座など大胆かつ時代の先端を行く改 革を押しすすめる。
2013年教育研究所ARCSを設立。現在講演活動などを通して「本物の教育」を発信中。5児の父

池村卓人

池村卓人教育研究所ARCS理系責任者
塾講師歴20年。主に数学理科を担当し、対象は小学生から高校生に及び、ユニークな手作りのテキストは「面白く分かりやすい」と評判。最近は生徒のみならず、大人を対象にした「アインシュタイン相対性理論の学び方」を独自の映像で解読し好評を博した。また中学生を対象にしたユーモア満載の映像ドラマ「ムキムキ関数道場」では自らシナリオ、出演するなど多才ぶりを発揮。趣味は「数学の問題を作ること」「音楽ビデオ作成」

庄本廉太郎

庄本廉太郎教育研究所ARCS文系責任者
3人衆の中で若手のホープ。文系教科を担当するが常に歴史的背景や思想的背景に触れることで、「そうだったのか」という感動を引き出すのが巧み。生徒の知的好奇心に訴える熱い授業は子どもたち本来の「知への渇望」を刺激して止まない。モットーは「アカディミズムの復権!」現在その知的風貌と美声で女性ファン急増中のウワサ。しかし本人は愛妻家の由。

 

参加者の声

2016年3月「偏差値別 オススメ高校はここだ!」にご参加いただいた方の感想をご紹介します。イベント終了後に実施しているアンケートより抜粋しています。

入試前の学校成績の段階で、入学確約できるのは何故?と思っていましたが、その理由がよく分かりました。

偏差値50~60台のコースの違いがよくわかり、行く意味があるのか本音も聞けて参考になりました。

先月に引き続きズバリオススメの高校なども聞けて大変よかったです。子どもに合う、合わないを考えて、高校を決めていけたらと思います。

偏差値一覧表ではわからない高校の実態をいろいろ聞けて、しかも偏差値の低い学校も詳しく話していただけて参考になりました。
今回は私立のお話でしたが、公立は偏差値だけで選んでいいのか、いっそ公立より私立の方がいいのか…いろいろ悩みます。

全ておいて楽しくためになるお話でした。ありがとうございました。

高校から先、大学に進学することに対しても考え始めるきっかけになったと思います。それも含めて高校について検討したいと思います。

子どもは高校の情報をまだほとんど知らないので何が自分に合っているのか、高校から先についてのことが考えられていないと思います。
迷ったときに情報を少しでも多く持っているようにしたいと思います。

大学進学も見越した高校選びをするという見方、偏差値が高いということがいい高校ではないという視点でのお話が新鮮でした。

今後の月イチお話会の予定

日程、タイトルは変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

2月
開催日:2/21
2016年入試はこうだった! 入試総括
※開催終了
3月
開催日:3/20
偏差値別 オススメ高校はここだ!
※開催終了
4月
開催日:4/24
子供を伸ばす親とは? 小学校編
※開催終了
5月
開催日:5/29
子供を伸ばす親とは? 中学校編
※開催終了
6月
開催日:6/26
生激論!中学受験する?しない?
※開催終了
7月
開催日:7/17
思春期のトラブル対応マニュアル
※開催終了
10月
開催日:未定
今年の高校入試はこうなる! ~2020年改革を控えて~
12月
開催日:未定
塾ソムリエはじめました

イベント詳細情報

開催日
時間 14:00~15:30
会場 パレット柏ルームB・C
住所 千葉県柏市柏1-7-1
参加費 無料
申込締切日 2017年11月17日(金)
定員 50名 ※定員となり次第募集を締め切りいたします。

注意事項

キャンセルに関して

当セミナーは完全予約制となっております。お席に限りがございますのでなるべく多くの方にご参加いただくためにもキャンセルされる際には必ず教育研究所ARCSまでご連絡ください。
(教育研究所ARCS TEL:04-7197-5461)

開催予定のイベント

現在開催予定のイベントはございません。