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明け方三時の戦争

連載小説 — 企画・執筆 中村祥一/監修 管野淳一

父が語らなかった戦争の記憶を、息子の世代が物語として受け取りなおす——。実際の戦争体験を土台に、日中十五年戦争を生きた人びとを描く群像劇。

人は本来、人を殺せない。それでも戦場で人が変わってしまうのはなぜか。構造が人を加害者にするとはどういうことか。知ることで、未来は変えられるのか。物語を通して、いっしょに考える連載です。

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この連載が生まれるまで

物語の原点になった、一つの講座があります。